ash式アクアリウム

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『水槽レイアウトは最高のアート!』を広めていくブログ

海水を35cmオーバーフロー水槽へ引っ越しました

こんにちは!ashです。

海水をオーバフロー水槽に変更するために、 

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 水槽と必要そうなものをひと通りそろえました。

そして、 

ash14-aquarium.hatenablog.com

 増殖させたくないカーリーの除去も無事終え、全ての準備が整いました!

 

 

オーバーフロー水槽への引っ越し

海水を全て新しく作るのは時間がかかって大変なので、

60cm水槽の海水を半分使いつつ、

チャームさんで売っている天然海水、

足し水くん テナーボトル コック付き 天然海水(海洋深層水)をきれいな海水として使うことにしました。

天然海水は値段は少し高めですが、海水を作る手間が省けるので超お得です!

人工海水と天然海水どちらが実際によかったかをまとめた記事を作ってみたのでご参考にどうぞ!

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そして、水槽内のレイアウトですが、

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三角形になるようにライブロックを積み上げてみようと考えました。

上の写真では、一番上がレイアウトのイメージ図、下2枚は水槽内で水流がどんな感じで動くのかを想像してみたものです。

水流は目に見えないので、結局どう流れるかはわからない部分があったので、途中からは考えるのを止めました(笑)

イメージ図を元にレイアウトしていき、魚とサンゴも新たな水槽へ

それほど時間はかけることなく、無事引っ越しは終わりました!

 

オーバーフロー水槽はこんな感じです

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水槽横から撮影しました。

ヒーターなどはろ過槽に一緒に収納しているので、水槽周りがすっきりしました。

今度は別の角度から撮影。

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僕はこの角度が一番好きです!

浅瀬を再現することのできるLED照明のボルクスジャパン Grassy LeDio RX072 Reef/リーフ ですが、水槽の中を照らす色合い、明るさが本当に素晴らしく、いい買い物をしたなと思いました!!

グラッシーレディオを個人的に贔屓している記事になりますが、いろんな使ってみた照明を簡単にまとめているので参考までにどうぞ!

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水槽周辺がすっきりして、照明もいい感じでかなり満足しているのですが、 

オーバーフロー水槽の水がろ過槽に落ちるときに発生する音が想像以上でした(-_-;)

ということで、

オーバーフロー水槽の騒音を小さくします!

ネットで調べると、フロー管に糸を垂らしたり、フタをしたり……

いろんな騒音対策が載っていましたが、

水が落ちる部分にフタをするのが一番簡単そう!

と思ったので、ペットボトルの底をカッターで切り取って自作のフタを作りフロー管を覆ってみました。

実際にフタをすると、静音まではいきませんが、かなり静かになりました!!

フタに使うペットボトルは1.5Lのコントレックス(ミネラルウォーター)のペットボトルの底がちょうどいい大きさでした。

水槽の引っ越し、騒音対策もできました。

次はサンゴを追加します!! 

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おしまい。