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世界水草レイアウトコンテスト2025の結果について

こんにちは!ashです。

世界水草レイアウト2025(通称:IAPLC2025)に今回応募して結果通知が家に届きました。

といっても届いてからすでに2週間以上経過していますが...

今回はその報告をしたいと思います。

 

 

久しぶりの応募

IAPLCへの応募は2019年を最初に2020年、2021年とレイアウトを作って応募していました。

過去に応募したレイアウトについてはこちらです。

 

 

www.ash-aquarium.com

 

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2022、2023、2024は応募出来ず不参加でしたが、今回は4年ぶりの応募となりました。

 

結果は…

 

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1533人中795位でした。

これまでのランキングの最高順位が850位だったので、ランキング的には過去最高を取ることができました。

そして、今回同封されていたのはこちらのステッカー

 

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佳作以上だと、ステッカーとは別に応募したレイアウトの写真が一緒に同封されて送られてきますが、佳作に入るためにはあと500位はランクを上げないといけません。

IAPLCが続く限りは佳作を目標としてレイアウト作りをしていきたいなと思います。

現状はまだまだ遥か遠くですが、メダルと賞状が欲しいので可能ならばTOP100を目指したいです。

 

今回応募したレイアウトの紹介

 

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                                                                                        ©Aqua Design Amano Co.,Ltd

タイトルは挑戦。

由来レイアウトはシンプルに、管理は最低限を目標としたレイアウトで、僕にとってはそれが挑戦だったのでこのタイトルにしました。

ちなみに水槽のサイズはW60×D30×H30です。

レギュラー規格の水槽よりも高さが6cm低いタイプの水槽になります。

 

レイアウトの詳細について

制作過程は全く写真を撮っていなかったためありません。

写真として残しているのが下の写真で、

 

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応募用の写真撮影をする1週間前の様子だけしかありません。

レイアウト詳細についてですが、

メインは石組で、今回は雲山石を使用しました。

雲山石を選んだ理由は、形が決まっているので、置くだけでレイアウトが簡単に組めること、個人的に雲山石でレイアウトを作ることにハマっていたからです。

90cm水槽のレイアウトがまさにそれで、特大の雲山石を購入して水槽に配置していました。

そのレイアウトはこちら

 

www.ash-aquarium.com

 

水草については、雲山石に開けられた穴にソイルを入れ、そこにハイグロフィラ・ピンナティフィダを植栽。

後はピンナティフィダがランナーを出して石全体を覆うことを狙いました。

また、下草はニューラージパールグラスとショートヘアーグラスにして全体が水草の絨毯になるようにしました。

水草の選択については、育成が難しくなくてこれまである程度育てられたものの中からピックアップ。

石と水草、どちらもシンプルかつ楽に管理するために選びましたが、これまで応募した水槽に比べて管理は格段に楽でした。

ある意味今回のテーマを達成することができました。

 

使用した機器の紹介

フィルターはテトラの外部フィルターEX POWERフィルター60cm水槽用

濾過能力はかなり高めで、エーハイム2213と同じくらいかと思います。

 

ライトはChihiros WRGB SLIM60

アプリで明るさ、照射時間を全て管理。このライトは本当に水草が育ちます!

 

CO2はシルボン5Lタイプ

1日8時間、1秒1滴のペースで添加。

レイアウト制作から応募まで1度もクエン酸と重曹を交換することなくCO2添加できました。

 

底床関係

ソイルはリーフプロソイル水草用パウダーがメインで、化粧砂はアマゾン川源流の白砂を使用しました。

化粧砂は水槽前面から1/3くらい敷き、残りの2/3はソイルといった構成です。

後ろのソイルが前面に流れてこないように、今回はできるだけ傾斜をつけずにソイルを盛り、

化粧砂とソイルの境目は化粧砂が上に来るように覆うことで対応しました。

 

水槽内の魚たち

今回はカージナルテトラ(コロンビア産ワイルド)20匹をメインの魚としました。

ワイルド種はあんまりうまくいった事がありませんでしたが、今回は☆になることもなく上手くいきました!

あと、コケ対策としてサイアミーズフライングフォックスを1匹、ミナミヌマエビ(こちらは100以上)を入れていました。

こちらは後から思ったことですが、

ハイグロフィラ・ピンナティフィダがメインだったのでもしかしたら、同じ東南アジア産のラスボラ系のほうが相性が良かったかもしれないと今更思っています。

 

まとめ

今回IAPLC2025に久しぶりに応募してランキングが795位でした。

過去最高のランキングとなりましたが、佳作以上の上位300位に入るにはまだまだ実力不足。

IAPLCが続く限りは佳作以上を狙えるようなレイアウトを作っていきたいと思います。

ただし、自分が納得できるレイアウトというのが条件ですが。

次も応募できるように頑張ります。

 

おしまい。