ash式アクアリウム

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『水槽レイアウトは最高のアート!』を広めていくブログ

予算1万円以内!海水水槽で実際に使ってみた照明をランキング形式にしてみました

こんにちは!ashです。

海水水槽用の照明は本格的なものを選ぶと軽く1万円以上するものが多いです。

僕が海水を始めようと思ったときは、水草を先にやっていたのでフィルターや照明もできれば1万円以内にしたいという思いがありました。

そして海水水槽は3回サイズを変更し、照明も5種類、実際に使ってみました。(2021年6月時点)

そこで今回、予算1万円くらいで買える照明で、よかったものをランキング形式にしてみてはどうかと思いまとめてみることにしました。

 

 

第5位 家庭用LED球 

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ホームセンターに売っている、家庭用のLED球です。

値段は500円と超割安です!!

実際に使ってみましたが、写真でも分かる通り、全体的に薄暗い感じの明るさです。

この時サンゴも飼育していたのですが、

普通にポリプを開いていました!

ただ使用期間が1週間くらいだったので、それ以降もポリプが開き続けるのかは確認できていません。

 

第4位 蛍光灯

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60cm水槽の時に使っていました。

最初は市販の蛍光灯を2灯使っていましたが、途中から海水用の青色の蛍光灯に変更。

どちらも1本1000円以下で買えたと思います。

値段自体も安く、水槽を照らす明るさは十分なのですが、

水槽の掃除がしにくい、蛍光灯を1年に1回交換したほうがいい

といったデメリットがありました。

 

 

第3位 カミハタ レコルトルーチェ 

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『カミハタ レコルト 12W ブルー&ホワイト』のLED球。

この照明を使うと水槽内がかなり青っぽく見えました。

購入したときの値段は確か4000円~5000円くらいだったと思います。

この照明はグリーン系のサンゴがよく映えました!

 

 

第2位 Lominie Asta20

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アマゾンで購入しました。

色味は点灯させると、紫色に近い感じの色味ですが、青色に変更することもできます。

このLED照明は20%~100%に調光することができるので、コケが発生したときに明るさを変えたい、節電したいときに非常に便利だと思います。

この照明を導入したときは、サンゴの飼育をしていないので、サンゴが育つかどうかは分かりません。

 

 

第1位 グラッシーレディオ リーフ

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値段は交換球1個が9000円くらいで、これまで紹介した照明の中で1番高かったのですが、

色が青すぎず、とにかく水槽がきれいに見えること!

3か月くらいで故障してしまったので、サンゴが成長するのかは確認できておりません。

浅瀬の海にいる感じの演出ができたこの照明が断トツの1位でした!!

 

 

 

まとめ

今回海水水槽で実際に使ってきた照明をランキング形式にしてみました。

個人的には、まるで浅瀬の海を見ているかのような感じにさせてくれるグラッシーレディオのリーフが断トツの1番でした!!

 

おしまい。