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コトブキのハイクリアシリーズ31cm水槽の石組レイアウトを紹介

こんにちは!

小型水槽で水草レイアウトを作る事が好きすぎて60cm以下の水槽を淡水用だけで全部で7台所有している(2025年9月時点)ashです 。

今回は僕が持っている水槽の中で3番目に小さい31cm水槽(31cmより小さい水槽は20cmキューブ水槽とペルコ)で作った石組みレイアウトを紹介したいと思います!

 

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水槽の紹介

今回レイアウトを作るのに使った水槽ですが、

コトブキのレグラスハイクリアシリーズの31cm水槽になります。

 
 

サイズは幅31cm×奥行19cm×高さ26cm。

水量は14Lくらいしか入らないけど、高さがあるのでそこまで小さい水槽だとは思わないのがこの水槽のいいところです。

ちなみにこの水槽を選んだ理由は

ADAのキューブガーデンと同じくらいガラスの透明度が高い!

そして高さが26cmあることです

高さが26cmある事にこだわったのはこの水槽のすぐ横にADAの36cm水槽を置くからです。

というのもADAの36cm水槽も高さが26cmと同じなので、横に並べた時にガタガタに見えずきれいに見えるはずだと思ったからです。

コトブキの31cm水槽は以前流木を使った簡単なレイアウトを作った時に使用しました。

 

 

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このレイアウトについては、半年過ぎたあたりからフィルターの目詰まりが異常に起こるようになって、水槽内に黒ひげコケが大量に出て水替え頻度も増えて、諦めてリセットしようと決めました。

せっかくいい感じのレイアウトができたと思っていましたが、気を取り直して別のレイアウト作りにチャレンジします。

 

レイアウト開始 

レイアウトの製作過程を細かく紹介したいと思います。

まず水槽とライトの設置。

 

 

水槽を台の上に設置しました 。

コトブキのハイクリア水槽は高透過ガラスが使われているので見た目がきれいで、

しかもシリコンもそれほど目立ちません。

ライトもこの段階で設置しました。

 

 

水槽をセットする段階で先にライトも設置しておいた方がレイアウトしやすくなるのと、やる気がでるのでおススメです!

この水槽にはChihiros WRGB2 SLIM30 を使用します。

このライトのいいところは、

アプリで時間と明るさの調整ができて、水草が本当によく育ち、

そして高透過ガラスとの相性がとにかくいい!

値段は他のメーカーのLEDライトよりも高いですが、水草の育成がかなり楽になる!

冗談抜きですごいライトです!!

 

 

ソイルのセット

次にソイルをセットしていきます 。

今回作るレイアウトは最低でも1年くらいは維持したいと思っているので、ADAのパワーサンドを先に敷きました 。

 

 

パワーサンドは長期間栄養分を放出してくれるので液体肥料をしばらく使用しなくても水草が育つのでかなりいい底床材ですが、

安定するまでコケがかなり発生するところがデメリット。

管理初期はコケで苦戦すると思いますが、長期維持のためパワーサンドに頼りたいと思います。 

次にパワーサンドの上にADAのバクター100という微生物が休眠状態で入っていて水槽立ち上げを助けてくれるふりかけみたいなものを撒きました。

 

 

そしてソイルを敷きました。

使用したソイルはリーフプロソイル 水草用のパウダータイプです。

 

 

ソイルもいろんなメーカーのものをこれまで試しましたが、コスパと水草が育つ点で個人的にはこのソイルが1番かなと思っています。

ノーマルタイプもありますが粒が少し大きく小型水槽では悪目立ちするのでパウダータイプを選ぶ方が無難です。

 

 

ちなみにソイルの厚さですが 最初は約2cmくらいにしています 。

 

 

石組レイアウトでは石を配置した後に盛土をするのですが、

盛土をしたソイルが水槽前面に流れこんできて5cm以上の厚みができてしまうなんて事が起きる可能性があります。

ソイルの厚さが5cm以上になると小型水槽では悪目立ちしてしまうので、薄く敷くことがおススメです。

 

石の配置

ソイルのセットが終わり、ここから楽しみなレイアウトの始まりです。

今回使用する石ですが、碧海石という川石を使用します 。

この石は僕がよく利用するチャームの通販サイトで見つけた石で、見た目はADAの八海石に近い丸みを帯びた形状をした石になります。

青華石や気孔石など尖った石はこれまで使ってきましたが、丸みのある川石を使うのは今回が初めてです 。

 

 

石は上の写真のような配置にしましたが、

奥行きが19cmとあまりスペースがなく、使える石が限定されたこともあって、想像よりもかなり時間がかかりました。

丸い形状の石でレイアウトしたのが今回が初めてですが、

向きや形に変化がなさすぎて配石の難易度が高いなぁーと思いました。

そして石の後ろを盛土しました。

 

 

水槽前面はこの段階である程度フラットになるように刷毛などでならしておいた方がきれいに見えるのでおススメです。

 

水草の植栽へ

ここから水草をピンセットで順番に植栽していきます。

今回植栽しようと考えている水草は

前景:グロッソスティグマ

石の近く:クリプトコリネ・ペッチー

後景:ショートヘアーグラス

この3種類の水草を順番に植栽します。

 

 

水草の植栽前に上の写真のように、ソイルが浸る程度の水を蓄圧式噴霧器を使って水を少し注水します。

 

 

水槽手前から順番にグロッソスティグマ、石の近くにクリプトコリネ・ペッチー、石の後ろをショートヘアーグラスといった具合に順番に植栽を進めました。

水槽に注水、器具の取付 水草の植栽が終わったら後は水槽内を水で満たします。

この時勢いよく水を注水してしまうと、

石が倒れたり、ソイルが舞って水草が抜けたりして最悪リセットしなければならない

状態になる可能性もあるので、慎重に水を入れます。

 今回レイアウトした水槽はもともと水量が少ないので、

水槽の半分くらいまでは蓄圧式噴霧器で水を注水し、残りはじょうろを使いゆっくり注水しました。

 

 

慎重にゆっくり注水作業を行ったので、石やソイルが崩れたりすることはなく注水は無事に終わりました。

最後にフィルターやCO2、エアーレーション等を設置し立ち上げ終了です。

 

 

フィルターはOaseのスマート60、CO2はシルボンを使います。

 

まとめ

今回はコトブキのハイクリアシリーズ31cm水槽で、碧海石を使った石組みレイアウトを作り立ち上げました。

碧海石でレイアウトをすることが今回初めてでしたが、丸い石は意外とレイアウトが難しく小型水槽でも時間がかかることがわかりました。

今回は立ち上げまでですが、この水槽の変化の様子について詳細をまとめてまた記事にしたいと思います。

 

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おしまい