ash式アクアリウム

水景と日常

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20cmキューブ水槽を使った水草レイアウトの紹介

こんにちは!ashです。

僕は以前25cmと30cmキューブ水槽でレイアウトを作っていましたが、

サイコロ型の水槽のレイアウトの難しさを痛感し苦手意識を持っていたため、水槽を一度整理したタイミングで手放していました。

それ以降は直方体の水槽がメインでしたが、もう一度苦手なキューブ水槽に挑戦してみようと思い新たに20cmキューブ水槽を購入。

今回は20cmキューブ水槽を使って作った水草レイアウトを紹介したいと思います。

 

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キューブ水槽のレイアウトが苦手でした

僕は以前こんな記事を書きました。

 

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キューブ水槽でレイアウトが難しいと感じてしまう理由として水槽が真四角でバランスが非常に取りづらい事が挙げられます。

水槽が小さく見えるから、あえて小さい石や流木を使おうとすると想像以上に空間が空きすぎたり、

ダイナミックな感じのレイアウトを作ろうと考えて、大きめの流木を使ってみると逆に魚が泳ぐスペースがなくなったり...

正面からはいい感じだけど横からみたらなんか変だよなぁ~

といった感じで、なかなか思い通りのレイアウトが作りにくい水槽でした。

そのため僕自身はキューブ水槽のレイアウトは結構苦手でした。

 

20cmキューブ水槽について

しばらくキューブ水槽は手放してから持っていませんでしたが、もう1度挑戦してみたいと思うようになって、今回新たに20cmキューブ水槽を購入しました。

これまでは30cmキューブで水草レイアウトを作っていましたが、

31cmや36cm水槽のような小型水槽が好きな僕は、

『小さい水槽でもきちんとレイアウトが作れて、長期管理もできる』

そんな水槽を目指したいと思ってあえてサイズダウンさせて20cmキューブ水槽を選びました。

水槽はアクロのスーパークリアシリーズを購入。

 

 

高透過のクリアガラスが使用されていてとても綺麗です。

 

今回作るレイアウトについて

今回は、20cmキューブという小さい水槽でも

魚の泳ぐスペースが十分にあって水草もしっかり繁茂した水槽を目指してレイアウトを作りました。

7Lくらいの水量しかない小型水槽ですが、こんなサイズでも長期間管理できるように挑戦したいと思います。

 

完成したレイアウトがこちら

 

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レイアウトは一気に完成させてしまったので途中の過程の写真はありません。

水槽の半分くらいまでは白い化粧砂。

化粧砂とソイルの境界線はウィローモスを巻きつけた溶岩石と流木、アヌビアス・ナナプチとアヌビアス・ナナゴールドプチを隙間に置いてソイルが極力化粧砂側に流れ出ないようにしています。

最後に後ろのソイル部分にADAの侘び草かれんを2個配置して完成です。

侘び草かれんは有茎草MIXよりも2周りくらい小さいサイズなので小型水槽にもピッタリ合いました!

ちなみに侘び草は以前30cmフラット水槽で有茎草MIXを2個置いただけのレイアウトを作った時以来になります。

 

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以前はグリーンロタラが水槽の外に飛び出してツタみたいな感じになりました(笑)

今回ももしかしたら同じようにとんでもない長さまで好き勝手に伸びてツタみたいな感じになるかもしれません。

そのあたりはちょっと楽しみにしている所があります。

 

横から見たらこんな感じで張りぼて感MAX

 

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横から見ると分かるように化粧砂のスペースをかなり広めに取っているので、

魚を入れても十分に泳ぐスペースを確保できました。

しかし、横から見ることを完全に無視してレイアウトを作っているので、横から見れば違和感ありありの張りぼて感MAXです。

しかも侘び草のある後方はかなり窮屈な印象に見えます。

スペースを広くとったので、レッドテトラやラスボラハナビなど2cmくらいの超小型魚を10匹くらい入れて群泳させたいなぁと思っています。

 

使用している機器の紹介

今回はフィルターにoaseのスマートフィルター60を使用。

 

 

小型水槽で外部フィルターならoaseのスマートフィルター60が今のところ1番水質を安定させやすいと個人的に思っています。

本当はスドーのエデニックシェルトV3が良かったのですが、すでに生産終了しており購入できません。

エデニックシェルトV3にそっくりな外部フィルターとしてoaseスマートフィルター60を現在使っていますが、性能では全く遜色ありません。

ちなみにoaseスマートフィルターをもう1台所有していて、現在31cm水槽で使用しています。

 

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次に、ライトですが、

LEDSTARのDOT-ⅢPROというライトを今回初めて使用します。

 

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LEDSTARはここ最近新たに出てきたアクアリウムメーカーで、

ChihirosのライトみたいにRGBライトでアプリで明るさや色味、時間を自由にセットできます。

そしてDOT-ⅢPROはライト自体は小さく小型水槽向けですが、アプリで明るさやタイマーを簡単にセットできることもあり今回Amazonで購入しました。

 

 

ちなみDOT-ⅢPROには専用の台があって、これが偶然20cmキューブ水槽がちょうど収まるサイズということで、一緒に購入してセッティングしております。

LEDSTARは最近聞くようになったアクアリウムメーカーではありますが、

ライトの性能やアプリの使いやすさ等はDOT-ⅢPROを購入する前に、

90cm水槽用のモデルS-Proを先に購入していて確認済です。

 

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上の写真が現在90cm水槽で水草育成に使用しているLEDSTAR モデルS-Proです。

実際に使っているとChihirosのライトと同様に水草がよく育ち、デザインもガンメタでかっこいい!

アプリの設定もシンプルで簡単なので今後、僕の家の水槽のライトはChihirosかLEDSTARの2種類だけになるかもしれません。

それくらい水草育成ができる信用できるメーカーです。

 

あとco2についてはシルボンの2Lタイプを使用しています。

 

 

シルボンは、クエン酸と重曹、水の反応でCO2を作る機器で、

他の機器よりも安全面で安心できるので、

他の水槽でもほとんどシルボンを使っています。

 

まとめ

今回は久しぶりのキューブ水槽を使用してのレイアウトを作りました。

これまでキューブ水槽は30cmキューブがメインでしたが2回り以上小さい20cmキューブを購入して再チャレンジ。

レイアウト作りで意識したのは、いかに魚の泳ぐスペースを確保することくらいで難しいことは一切やらないシンプルな構成にしました。

後は水換えを繰り返しながら水草の育成をして、魚を迎え入れて水景をキープしていくと言った感じです。

小さい水槽でも長期管理を成功させるために今後も水換えなどをサボらずにやっていきたいと思います。

 

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おしまい