ash式アクアリウム

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『水槽レイアウトは最高のアート!』を広めていくブログ

36cm水槽、風山石を使った石組みレイアウトを立ち上げました。

こんにちは!ashです。

前回は山岳レイアウトを作ったのですが、、、

www.ash-aquarium.com

 

ネイチャーアクアリウムに則った水草レイアウトを作りたいと思い、

急遽今回紹介する、風山石を使って石組レイアウトを作ることにしました。

 

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水槽を空の状態にして、

 

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バクター100を敷いた状態

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バクター100とトルマリンBC(黒い粉末)を敷いた状態

ソイルを敷く前に、バクター100とトルマリンBCを敷きました。

ネイチャーアクアリウムでは、

魚・水草・微生物のバランスが取れていないと上手くいかないみたいなので、

微生物が休眠状態で入っているバクター100は必須アイテムかと思います。

 

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ソイルの使用量を減らすために園芸用の軽石を先に盛り、

 

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チャームさんで売っている、

Leaf Pro Soil リーフプロソイル 水草用 ノーマル 8L

Leaf Pro Soil リーフプロソイル 水草用 パウダー 3L

こちらを今回ソイルとして使うことにしました。

 

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先にノーマルタイプを敷きました。

ノーマルタイプは粒がそれなりに大きいので小型水槽の前面にあると目立ちます。

なので、水槽前面(上の写真の赤線部分)は少し開けた状態にして、そのスペースに粒の小さいパウダータイプを敷くことにしました。

 

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パウダータイプも敷きました。

ここから、風山石を使ってレイアウトを作っていきます!

 

 

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石組みのレイアウトは、考えすぎずに勢いで作っていくほうがいいみたいです。(故天野尚氏がアクアジャーナルで語っていました)

なので、深く考えずに石を置いていきました。

 

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右から左に向かって水の流れが存在することだけは意識しました。

次に水草を植栽していきますが、

 

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蓄圧式噴霧器を使ってソイルが浸るくらいまで水を張ります。

以前は手動の霧吹きを使っていたので大変でした(-_-;)

 

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この状態で水草を植栽します。

 

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今回はグロッソスティグマとショートヘアーグラスの2種類の水草を植栽します。

 

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株分けしながらピンセットで植栽をしていきました。

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ある程度のところまでは蓄圧式噴霧器で水を入れ、途中からじょうろを使って注水しました。

 

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あとは、フィルターのエーハイム2211と照明のアクアスカイ361を取り付けて、立ち上げが終わりました。

ここから水草が成長してソイルが見えないくらいまで成長してくれることを祈って管理していくつもりです。

おしまい。