ash式アクアリウム

オーバーフロー水槽を掃除しました

こんにちは!ashです。

海水をオーバーフロー水槽に変更してからは、コケを落とすくらいしかメンテナンスをしてなかったため、ろ過槽は結構汚れがひどくなっていました。

このタイミングで大掃除ではないですが、1度きれいにすることにしました。

まずは水槽内の掃除から

ガラス面に付いたコケは定期的に落としていたのでそれほどひどくなかったけれども、フロー管はコケがひどくホースの内側を掃除するブラシで一気に絡めとっていきましたが完全には取り除くことはできませんでした。

完璧にはできませんでしたが、水槽内の掃除はとりあえずこれで終わりです。

次はろ過槽の掃除の掃除

f:id:ash14:20190521075904j:plain

上の写真はろ過槽に収納している器具を取り出して掃除したあとの状態で、器具もそれなりに汚れていました。

f:id:ash14:20190521080508j:plain

ろ材を取り出し1番ひどいろ過槽の掃除に着手しました。

ろ過槽の汚れはホースで取り除き、何回か水洗いをすることできれいになり、これでほぼ掃除ができました!!

元の状態に戻します

f:id:ash14:20190521080925j:plain

機器やろ材を戻した後で僕のろ過槽はこんな感じです。

 f:id:ash14:20190521081353j:plain

ろ過槽は30cmキューブ水槽くらいの大きさですが、ヒーターやポンプ、殺菌灯を収納するスペースが十分にあるので、きれいに収めることができます。

最近は天然海水を足し水として使っていますが、人工海水の素が結構残っていたので今回は20L自分で作りました。

 ついでに電気周りの配線も見直しました!

 f:id:ash14:20190521082817j:plain

この水槽を立ち上げたときは、配線はゴチャゴチャしていましたが、器具の掃除をしたついでにどれがどのコードか分かるように配線も整理しました。

僕の海水水槽は水流が少し強すぎるのか結構塩だれが起きていて、水槽台にまで達していました。

このまま放置して漏電したら嫌だなぁ~と思ったので、電源コードの上に発泡スチロールで作った塩ダレ防止壁をセットしてみました。

新たに迎え入れた生体たちを紹介します

    f:id:ash14:20190320193223j:plain

サンゴ砂などのコケ取り要員としてマガキガイを迎え入れました!

     f:id:ash14:20190319080613j:plain

カーリーを食べるといわれるペパーミントシュリンプも迎え入れました。

この水槽に変更する前に、

www.ash-aquarium.com

カーリーの除去をやったのですが除去時の見た目があれだったので、それならエビに食べてもらう方がいいかなと思い導入しました。

掃除と新たな仲間も増えたので、今度は新たなサンゴを購入しました!

www.ash-aquarium.com

 

おしまい。