ash式アクアリウム

世界水草レイアウトコンテスト2020(IAPLC2020)に向けて水槽を立ち上げました!

こんにちは!ashです。

IAPLC2019の結果は、初の応募で結果は1162位で、その時応募したレイアウトはこちらにまとめました。

ash14-aquarium.hatenablog.com

次に応募するならこの順位は最低上回りたいと思い、今回は45cm水槽でレイアウトを作ってみることにしました。 

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まずは溶岩石をとにかく積み上げてみました。

ADAの45cm水槽は奥行きが27cmと奥行きがないので、遠近感をどうだすか悩みましたが水槽の高さも使って解決しようと考えました。

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こちらは途中経過で、とにかくインパクトを重視しようと思って、細い流木を使って緻密に作っていくことにしました。

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ここまで完成させるのに3日ほどかかりました。

レイアウトの骨格は完成したので、ソイルを入れていきます。

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ソイルを入れたことで遠近感がでました!

奥行きが限られた中で遠近感を出すためには水槽の高さも使いつつ石や流木の大きさを奥に行くほど小さくすれば可能だと理解することができました。

水草の植栽

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グロッソスティグマ、ニューラージパールグラス、ウィーピングモス、プレミアムモスを使い、しばらくミスト式で管理することにしました。

ミスト式を始めてから1か月経ちました

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今回のレイアウトでは石を高く積み上げているので、水槽の上部は乾燥しやすいはずだと思い、毎日霧吹きして乾燥させないように注意したのでモスが枯れることはありませんでした。

ここで完全に失敗だと思いました…

ここまでミスト式も順調で、注水後も管理がうまくいけば、前回のランキングを上回れると考えていましたが、水槽の掃除の難しさ、水草のトリミングなど、現在の自分の力ではレイアウトを完成形に持っていくことができなさそうだと判断しリセットすることにしました。

今振り返ると、もしこのまま管理を続けているおそらく応募締め切りに間に合わなかっただろうと思い正しい判断をしたと思っています。

リセットして別の応募するレイアウトを考えました

www.ash-aquarium.com

 

おしまい。