こんにちは!ashです。
今回はタイトルにもありますが、45㎝水槽で最初に作った水草レイアウトを紹介します。
水草レイアウトは中学2年の時に作ったのが最初ですが、写真として残っている最古のレイアウトがこちらなので、今回ブログで書くレイアウトを最初としました。
水草レイアウト、10年ぶりの再開
2017年、個人的な話になりますが当時付き合っていた彼女と同棲を始めました。
借りた部屋に家具を必要なものだけ置いたところ、部屋が思ったよりも広くて少し寂しいなぁと感じていました。
なにか他に家具みたいなもので置けそうな何かないかと考えていた時に、
昔趣味でやっていたアクアリウムを再開するのがいいかも!と思い、
彼女に相談して水槽を置くことになりました。
アクアリウム自体をやるのは本当に10年ぶりくらいです。
アクアリウムの中でも特に水草レイアウトへの思い入れが強くて、
当時のことについてこちらの記事に書いたのですが、
www.ash-aquarium.com
ADAの水草レイアウトに魅了され、いつか自分も同じような水草レイアウトを作るぞ!
と意気込んでから10年経ちまたスタート地点に立った気分でいます!!
再開後に購入した水槽はADAの45cm水槽
水草レイアウトをやるなら水槽はADAのキューブガーデンにしようと決めていました。
サイズは大きすぎず、小さすぎない水槽が理想だなと思ったのでW45×D27×H30の45㎝水槽を選択しました。
中学の時は欲しくても小遣いで買えるようなものではなかったので今になってADAの水槽が買える夢が叶い嬉しく思います。
そして、どんなレイアウトにしようか仕事中もワクワクしながら考えていました(笑)
こういうときって自分が結構ハイになっているみたいで仕事もいつもより捗ることが多いです。
休憩時間は昼ごはん食べたら大抵は仮眠をとるようにしていたのですが、起きて作ってみたいレイアウトをスマホで探したりしていました。
途中でネットで見つけたのですが、
水草レイアウトは10年前のADAの水草レイアウトで止まっていた僕ですが、ジオラマ系のレイアウトが表れていることにビックリしました!
これはインテリアとしてもいいし、ぜひやってみる価値があると判断して、上の写真のようなレイアウトを目指してみることにしました。
石と流木を置いてレイアウトの構図作ります
作りたいレイアウトが決まったので、まずは素材を購入しにペットショップに行きました。
山をイメージして作るなら、灰色で尖った感じの石が理想と思い、形がよさそうな青華石をたくさん購入しました。
中学の時は石は家の庭や河川敷に落ちている石を水槽に入れていましたが、石にお金を使う時が来るとは思いませんでした。
買ってきた石を水槽に早速並べていって、
上の写真が石を置き終わった状態の写真になります。
この石を置き終わったときはいい感じにできた!
と自画自賛していましたが、このブログを書いているときに振り返ってみてみると、
正直微妙というのが感想です。
というのも、買った石が小さすぎて細々した感じが否めない、今だったら大きい石を使い、少ない数で作ることができると思えたからです。
自分へのダメ出しはここまでにして、次に流木を配置します。
今回は直立した流木にモスを巻き付けて、針葉樹のような感じを作りたいと思ったので、ソイルに枝状流木を挿していった写真になります。
これで大体のレイアウトの構図が完成しました。
ここまでの作業ですが、
レイアウトしていく作業自体が楽しくて仕方がない!
状態でアクアリウムをやり始めた時も、現在も変わっていません。
いい趣味を持ったなと思っています。
水草の植栽へ
石と流木の配置が終わり水槽全体のレイアウトの構図は完成しました。
ここから水草の植栽して育てていくのですが、僕が知らない水草の育成方法を見つけたので今回はそれでやってみることにしました。
それが『ミスト式』という方法。
seikasuisoubu.design
こちらはレイアウトの参考にとよく見ていた京都精華大学水槽学部さんのブログの中にあった記事になります。
ミスト式という育成方法は、水草をソイルの上に載せて、湿度を保って管理すると簡単に水草を増やせるというすごいやり方なので、簡単に増やせるなら試すしかないと思い、
水草をソイルの上や流木に載せました。
使った水草はキューバパールグラスとウィローモス、ショートヘアーグラスです。
ピンセットも使わずに簡単作業が終わりました。
本当はピンセットで水草を植えていく作業がかっこいい!と思っていたので今回ピンセットを使わなかったのは少し寂しい感じに思えたのも事実です。
それはさておき、水草の植栽が終われば霧吹きをして水槽の開口部をラップで密閉します。
あとはライトを当てて水草が根を張って増えていくのを見守るだけです。
ミスト式開始から2週間経過
2週間経ちましたが、短期間で絨毯完成!とはなりませんでしたが、キューバパールグラスは少し増えたような気がする程度に少しだけ増えた気がします。
ただ、流木に載せたウィローモスはどんどん枯れてしまったので、新しいウィローモスを買ってきて交換しました。
ミスト式を始めて1か月後
1か月経過しましたが、正直いって2週間前とほとんど変わっていません。
そして、またしてもウィローモスを枯らしてしまいました。
あんまり文章や説明を読まない人間なのでミスト式のやり方がたぶん間違っているみたいです。
もう1回リベンジしてみようとも思ったのですが、水槽は水を張って魚を泳がしてこそ意義があるものだと思っていたので、ミスト式は諦めて注水することにしました。
注水後
水槽前面にあった流木は枯れたモスで見栄えが悪かったので取り除いたのですが、
こっちの方がすっきりして思ったよりも見栄えのいいレイアウトになった気がします。
ジオラマ系レイアウトを目指していたので、不完全燃焼に終わった感が否めません。
ここで何もしない方が意外と長期間維持できたのではと思いましたが、
ウィローモスを巻き付けた流木を再投入しました。
やはり流木は要らなかったみたいです。
魚たちの投入
グリーンネオン、ブラックネオン、グローライトテトラ、ゴールデンハニードワーフグラミーを迎え入れました。
水槽の中に熱帯魚が入り華やかになり嬉しかったのですが、
僕にとっては彼女が喜んでくれたことが1番うれしかった!
ここから水槽を管理していくぞ!と意気込んでいましたが…
コケ地獄の始まり
水槽を管理する日数が長くなると緑色のコケが水槽のガラス面や石に結構出てくるようになりました。
最初は水替えや歯ブラシでコケを取る作業でまだ問題ない状態でしたが、コケがどんどん増える水槽に変化していきました。
ネットで調べて、フィルターの掃除やヤマトヌマエビを投入してコケを減らす努力を続けていましたが解決できそうにありません。
完全にコケ地獄…
レイアウトを作るのはとても楽しい作業で、水槽に熱帯魚を入れるまではよかったのですが、そのあとの管理が難しいとは思いもしませんでした。
結局コケの対処ができずに、水槽を立ち上げて約5か月目でリセットを決断しました。
まとめ
最後に今回のアクアリウムを再開して、水槽などを全て買いそろえたのですが、その時に買ったもの、合計金額を出した記事を書いてみたので紹介します。
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今回はアクアリウム再開後に最初に作った水草レイアウトを紹介しました。
アクアリウムを10年ぶりに再会した僕にとって、ジオラマ系の水草レイアウト、ミスト式といった育成方法は衝撃的でした。
今回のレイアウトはコケ対策ができずにリセットすることになりましたが、
アクアリウムを再開してから最初に作った水草レイアウトとしては上出来かなと思っています。
また水草レイアウトを作ること自体がとっても楽しい~!!とまた昔みたいに感じることができたことも大きな収穫でした!
水槽はリセットすれば水漏れしない限り何度でも作り替えることができるので、次は違う感じのレイアウトを作ろうと奮闘しました。
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おまけになりますが、同棲中に今回紹介した水草レイアウト水槽の他に実は金魚も小さい水槽で飼育していました。
こちらについても紹介しておきます。
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水草を育てるだけでなく魚の育成もアクアリウムの醍醐味です。
おしまい。