ash式アクアリウム

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化学メーカーでの仕事は今までで1番きつかった話

こんにちは!ashです。

化学メーカーで研究職をやっていましたが4か月で辞めました。

スーパーから化学メーカーに転職したことを思い出しながら書いていますが、

今までやってきた仕事の中で1番きつかったなぁと感じています。

転職を考えたのはお金

転職決めたのは、当時付き合っていた彼女との結婚を真剣に考えていたときで、

今の給料では生活が将来的に厳しくなると思っていたからです。

彼女に少しでもいい暮らしをさせてあげたいという思いがあって、

転職サイトなどで給料面がよさそうな求人を見つけ試験を受けたところ、東証2部上場の化学メーカーに入社することができました。

給料も上がる、ボーナスはきちんと支給される、家賃補助もある…

いいことだらけで大手に入れば将来安心だなとこの時思いました。

入社後の現場研修はよかった

そして入社し、僕は研究職に配属。

配属後、1か月くらいは製造現場での研修がありました。

袋詰めや掃除、細かい雑用など…

どれも単純作業ばかりでしたが、スーパーの品出しと同じような感じに思えたのでそこまで苦ではありませんでした。

もし製造部配属だったら今もそのまま化学メーカーで働いていたかもしれません。

研究の仕事で指示待ち人間化

現場研修が終わり、研究の仕事が本格的にはじまり、

最初は上司から頼まれたもの作って分析するなど、指示されたことをやっていました。

しかし、これが実際どこで役立つものなのか分からず、ただ言われたことをひたすらやっている毎日で、いつの間にか指示待ち人間に…

自分は今ここで何をやっているのか分からなくなることもあったくらいです。

会社に縛られている感じがした

分からない状態で仕事をやっているのはきつかったですが、他にも、

論理的に説明しなけらばいけない

毎日進捗の報告、毎週会議、決められたイベントには強制参加…

何もかも会社に縛られている感じがして、これが自分にとって1番きついと感じたのかもしれません。

スーパーで働いていた時の方が全然自由だったんだなとこのとき知りました。

研究職のなかで楽しかったのは

仕事がきついと思いながら続けていましたが、

出張で大学や研究所に行って実験をやることは、研究職のなか1番楽しく仕事ができていました。

たぶん会社に縛られている感じがしなかったからだと思います。

あとは、月1であった工場の草抜き(笑)

実験のことを考えずに作業に集中できることが最高だったのかもしれません。

辞めれてよかった

会社に縛られていると感じていた僕にとっては合わなかった会社だったと思います。

もしかすると自分は大手の会社は向いていないのかもとこのとき思いました。

元カノから別れを切り出されて別れることになりましたが、結果的には辞めれる理由ができたので辞めることができました。

なので元カノにはとても感謝しています。

『ありがとうございました。』

 

とこんな感じで、大手化学メーカーでの研究の仕事は僕にとっては今までで1番きついと感じた仕事でした。

この経験から大企業と中小企業に向き不向きがあるのではと感じたので個人的な意見をまとめてみました。