ash式アクアリウム

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コトブキレグラスハイクリアシリーズの31cm水槽を購入して新たなレイアウトを作りました

こんにちは!ashです。

一時期水槽の数や機器を減らしていたのですが現在は徐々に増やし、後2台は水槽を追加しようと考えています。

そして今回は新たに31㎝水槽を購入して水草レイアウトを作ったので紹介します。

 

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今回購入した水槽は

 

コトブキのハイクリアの水槽です。

コトブキの水槽は30cmキューブ水槽や90㎝水槽で購入したことがありますが、

ADAのキューブガーデンやアクロのスーパークリアのように高透過ガラスを使用している所に興味があって今回購入しました。

クリアガラスがいいと思って水槽を購入したのが理由の1つですが、もう1つ理由があって、

水槽の高さが26㎝ある36㎝水槽で並べて高さが同じサイズを探していたのも理由です。

 

31㎝水槽のレイアウトの構図がこちら

 

 

細い流木4本と小さめの石を使って構図を組みました。

流木や石も水槽と同じようにかなり数を減らしていたので使えるものも限られている中で使えそうな4本を選択。

今回はウィローモス、ボルビティス、ブセファランドラなどの活着水草を使ってレイアウトを完成させる予定なので、ソイルは使わず化粧砂を使用しました。

化粧砂はGEXの白色の化粧砂を2袋使いました。

 

注水後の様子

 

 

ウィローモス、ボルビティス、ブセファランドラを流木や石に活着を終えて注水を終えた後の様子がこちらになります。

丁度36㎝と31㎝水槽が置ける水槽台を用意できたので横並びにできました。

ライトはアクロのトライアングルVIVID300、36㎝水槽でも現在使用しているライトですが、31㎝水槽にも新たに購入して取付ました。

まだこの段階では吊り下げ用のライトスタンドが届いていないので水槽の上に置いた状態にしています。

 

立ち上げから2週間経過

 

 

上の写真は立ち上げから2週間後の様子です。

立ち上げから1週間後でライトスタンドも届き、ライトは吊り下げに変更。

またコケが出るようになったこともあり、水替えをしつつコケ取り生体のミナミヌマエビを約20匹水槽に入れました。

あと追加したのがメルカリで購入した浮草です。

浮草の名前はフィランサスフルイタンス。

浮草はメダカを飼育していた時にアマゾンフロッグピッグを入れていた時以来です。

 

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浮草を扱うのは5年ぶりですが、放置していても勝手に増えていくだろうと思っています。

活着水草系は90㎝水槽から移したもので、ボルビティスはきれいな小さ目の葉が出てきたら古い葉を順番に落としていく予定にしています。

 

 

36㎝水槽と横並びの様子です。

水槽の高さが26㎝でそろっているのと、ライトも同じ形状、ライトスタンドの高さを揃えたことで統一感がでていいと思いました。

 

今後の31㎝水槽の予定

他の水槽もそうですが、レイアウトした水槽は長期間維持していくつもりにしているので、31㎝水槽は最低でも1年以上管理していくのが目標です。

長期維持ともう1つ、31㎝水槽では外掛けフィルターを使っているのですが、

現在試しているろ材がどれくらい効果があるか実験をしています。

外掛けフィルターのろ材については後で紹介したいと思います。

今後直近の予定ですが、もう少ししたら90㎝水槽で飼育しているアフリカンランプアイを31㎝水槽に移す予定にしています。

後はコケ対策と水草を枯らさずに様子を見ながらトリミングをしていきたいと考えています。

とにかく31㎝水槽の水草レイアウトを長期間キープできるように頑張ります!

 

~追記~

1年以上管理することが目標でしたが、半年以上経過してから、外掛けフィルターの目詰まりがかなりひどくなり、水槽の水替え頻度の増加もあり、リセットすることにしました。

小型水槽では外掛けフィルターで十分対応可能と思っていましたが、甘くはなかったみたいです。

残念ながら今回のレイアウトはリセットすることにして、再度新しいレイアウトに変更することにしました。

 

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今度のレイアウトでは外部フィルターを使用します。

 

おしまい。